2016年04月30日

2016年04月29日のつぶやき


posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

2016年04月28日のつぶやき
















































posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

2016年04月27日のつぶやき






















posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

2016年04月26日のつぶやき
































posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

2016年04月25日のつぶやき


posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

2016年04月24日のつぶやき


posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

2016年04月23日のつぶやき


posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

2016年04月22日のつぶやき




















posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

2016年04月21日のつぶやき
























posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

2016年04月20日のつぶやき












posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

2016年04月19日のつぶやき
















































posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

2016年04月18日のつぶやき












posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

2016年04月17日のつぶやき






posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

2016年04月16日のつぶやき






posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

2016年04月15日のつぶやき


















posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

2016年04月14日のつぶやき














posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

2016年04月13日のつぶやき


















































posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

武田薬品の長期収載品対策

本日の日経朝刊に武田薬品テバの合弁会社の解説記事が掲載されていました。

合弁会社が発足した4月1日には、両社のロゴ入りクッキーが配られたの記載があり、いかにも外人好みの演出だなぁ〜と苦笑いしたのですが、後半の「武田は合弁会社のビジネス全体から対価を得る」方法が巧みなので、ウェバー社長は経営手法に秀でていると感じた次第です。

合弁会社から、利益を吸収する方法は次の3点です。

●当然、出資比率に応じた配当金を受け取る
●武田の強力な卸網を通じた販売を行い、販売手数料を合弁会社から受け取る
●移管する特許切れ薬を生産し、合弁会社に販売

新薬メーカーが、競合であるジェネリックメーカーと組みビジネスをフォーカスさせるということまでは、内資のメーカー(日本人)も考え付くでしょうが、こういった「したたかさ」まではなかなか日本人は持ち合わせていないのではないでしょうか?

しばらく前まで、新薬メーカーからの依頼でジェネリック医薬品からのブランド防衛策を考えていたのですが、恥ずかしい次第です。最近は、ジェネリック医薬品メーカーからのマーケティング戦略策定サポートの依頼も来るようになり、まさに"
時代は変るThe Times They Are a-Changin'"

************

後発薬、戦わず取り込む、武田、「宿敵」テバとの合弁発足、新薬集中へ収益源確保

2016/04/13 日本経済新聞 朝刊

武田薬品工業が後発薬世界最大手テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(イスラエル)と手を組んだ合弁会社が1日船出した。後発薬メーカーは新薬の特許切れを待って同じ成分で安く薬をつくり需要を奪う「目の上のこぶ」のはず。存在感を増す後発薬との競合から協調へと戦略転換する新薬大手の姿が浮かび上がる。

合弁会社の新生「テバ製薬」(10月以降に「武田テバファーマ」に改称)が発足した1日、社内では武田とテバの歴史と特徴を記した小冊子が配られた。両社のロゴ入りクッキーも添えられ融和ムードを演出した。

武田は主力の高血圧治療薬「ブロプレス」など約30の特許切れ薬の事業をテバ側に移管。販売額(2014年度)は1250億円と武田の国内医療用医薬品販売の約2割を占める。現物出資の見返りに、テバから日本で後発薬事業を担うテバ製薬の株式の49%を得た。

「タケダが日本を捨てて世界に出て行くことはない」。3月上旬、特約店会議でクリストフ・ウェバー社長は居並ぶ医薬品卸首脳をなだめた。11年のスイスの製薬会社ナイコメッド買収、14年のウェバー社長就任に続くテバとの握手。グローバル路線の加速に国内取引先は懸念を深めていたが、武田の最大の収益源はあくまで日本だ。

■薄れる神通力

新薬メーカーは多額をかけて薬を開発・製品化する。特許で一定期間守られ、それを過ぎたものが特許切れ薬だ。特許が切れた後に他社が同じ有効成分でつくるのが後発薬で、開発費がかかっていないぶん安い。

そのため後発薬が出れば主力薬の神通力は薄れる。ブロプレスの国内販売額は15年4〜12月で前年同期比4割減。政府は医療費抑制に向け現在6割程度の後発薬シェアを20年度までに8割以上にするとしており、じり貧に陥りかねない状況だ。

米ファイザーが度々大型買収を試みるなど、世界の製薬大手は巨大化が進む。新薬開発の国際競争で生き残るにはまず国内で稼ぐ算段が必要だ。

4年ほど前から特許切れ薬を切り離そうと考えていた」。テバとの提携交渉を担った武田の岩崎真人取締役はこう明かす。米国などで後発薬の席巻ぶりを目の当たりにし、「日本だけが(特許切れ薬が売れる)特殊な市場であり続けるはずはない」と確信した。

当初は国内後発薬大手にも提携を打診したもようだが、なかなか条件が折り合わない。武田を最も有利に売り込める相手はどこか。テバは世界売上高2兆円超と武田を上回るが、日本事業は計算違いの連続だった。

08年、中堅製薬の興和と組み本格進出したが、戦略の違いで早々に合弁を解消。巻き返しを期し11年に国内後発薬3位の大洋薬品工業を買収したが、安定供給に不安が生じたことなどから100近くの製品の販売を中止せざるを得なくなった。

■短期では減収

薬の品切れを嫌う病院や薬局は取引に慎重になり、テバは「日本で新たなパートナーを探していた」(シャウル・ムフター上級副社長)。武田の強力なブランド力と販売網を使えば「日本でも後発薬のリーダーになる」(同)目標にも近づく。

武田はテバとの合弁から出資比率に応じた収益を得るほか、薬の流通ルートの提供に伴う販売手数料が入る。移管する特許切れ薬の生産も担い、「合弁会社のビジネス全体から対価を得る」(ウェバー社長)仕組みだ。 武田にしてみれば特許切れ薬という打率が落ちたベテランを差し出し、後発薬という伸び代が大きい若手を活用するようなもの。ある医薬品卸大手の首脳は「何でテバと組むのかと驚いたが、提携の中身を聞いて巧妙さに感心した」と話す。

だが目先は特許切れ薬移管のマイナスの方が大きい。16年度は約500億円の減収要因になる見通し。合弁はテバが株式の過半を握り、4月下旬に着任する新社長もテバ側が選んだ。品質や供給の問題が起きれば武田ブランドも傷つく。武田がどこまで目を光らせることができるかが課題だ。

後発薬を安定収益源とし、自らは新薬開発に集中する。後発薬をうまく利用しようとするのは政府や患者だけではない。

************
posted by lou at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 後発品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日のつぶやき


















posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

2016年04月11日のつぶやき
























posted by lou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする